卒業生に向けて、自作の公衆電話プラカードを使用しました。

こんにちは。
本日、自作の公衆電話プラカードを持ち帰ってきましたので、それを紹介します。

この3月は卒業の時期であり、私たちはそのお世話になった先輩たちを送り迎えようとサプライズを企画したのです。

卒業式の少し前に「卒業生を送る会」があり、私たち数人の有志たちも出し物を披露することになりました。
披露するグループが決定し、その有志たちで相談したところ、ダンスを踊ることになりましたが、ダンスのあとに「ありがとう」の気持ちを込めたプラカードを出すことになりました。
「ありがとう」のプラカード制作の担当が私になり、そこで、このプラカードに歴代の公衆電話を入れようと思い、パワーポイントで制作したのです。
印刷後、学校でラミネートをしてもらい、公衆電話プラカードの用意ができたところで、ダンスとプラカードの手順の練習が開始されました。
最初、そのグループの他の友達からは、“?マーク”の視線だったり「マニアックすぎるな」と言われながらも和やかな雰囲気となりました。
ちょうど6人の披露であり、ダンスの後に1人1つずつの公衆電話プラカードを持つことになりました。
その割り当て時に、私は「君はDMC-4Aだね」など、型番で指示をしようとしましたが、他の友達からは、「“と”を持つのね」など、ひらがなの文字で覚えたいと言われてしまいました。型番の方が覚えやすいのも私だけなのでしょうか・・・という感じでした。
その練習をしているうちに、ひとりの先生から「チーム公衆電話」と名付けられ、ダンスの前に「チーム公衆電話です」の言葉を言うことになったのです。
「卒業生を送る会」当日となり、チーム公衆電話の披露も無事終わりました。
その後は昇降口の掲示板に横一列に貼ることになり、卒業式前日まで昇降口を公衆電話プラカードで飾りました。
相変わらず、他の友達には“?マーク”の視線を浴びたようでした。でも一部の友達からは「これ(DMC-8Aを指している)見たことある」などと言ってもらえました。
卒業式当日は、卒業生の昇降口のドアに貼らせて頂きました。卒業生はどのように見てくれたかな・・・

その公衆電話プラカードの写真を、このブログに掲載したいと思います。
DMC-1Pの左上が欠けているのは、学校に持ってくる際に少し破れてしまったようで、それを少し修繕した上でラミネートしたからです。

この公衆電話プラカードの制作にあたり、歴代の6シリーズのカード式公衆電話を採用しようということになりました。下記の通りにまとめてみました。

1.初期カード式公衆電話
  ・MC-1P :カード・硬貨
  ・MC-2P :カード専用
   ※MC-1Pを「あ」に採用。
2.アナログ公衆電話
  ・MC-3P :公共施設向け、カード・硬貨
  ・MC-4P :電話ボックス向け、カード・硬貨
  ・MC-5A :カード専用
  ・MC-5B :カード専用、列車内公衆電話向け
   ※MC-3Pを「が」に採用。
3.初期ISDN公衆電話
  ・DMC-1P
   ※「り」に採用。
4.初期グレー公衆電話
  ・DMC-2C :カード専用
  ・DMC-3C :公共施設向け、カード・硬貨
  ・DMC-4A :電話ボックス向け、カード・硬貨
   ※DMC-4Aを「と」に採用。
5.グレー公衆電話
  ・DMC-5C :カード専用
  ・DMC-6C :公共施設向け、カード・硬貨
  ・DMC-7A :電話ボックス向け、カード・硬貨
   ※DMC-7Aを「う」に採用。
6.新型公衆電話
  ・DMC-8A
  ・MC-D8
   ※DMC-8Aを「^_^」に採用。

「ありがとう」の順番に、年代順にしたつもりでしたが、DMC-1Pについては、MC-3PとDMC-4Aの間が正解だったようですね・・・

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