DMC-8A?MC-D8? 不思議な公衆電話を発見しました。

さいか屋藤沢店にて、このような公衆電話を発見しました。

「100円玉は、おつりがでません。」は白文字(MC-D8は黄文字)で、銘板にもDMC-8Aと表記されている… そこまではDMC-8Aなのですが、
液晶画面下にはMC-D8と同じ注意書きが後付けで貼られており、液晶画面の表示内容がMC-D8のものとなっているのです。

簡単にまとめてみると…
 「100円玉は、おつりがでません。」表記・・・DMC-8A
 銘板・・・DMC-8A
 液晶画面下の注意書き・・・MC-D8
 液晶画面の表示内容・・・MC-D8
ということになります。

なぜ、DMC-8AとMC-D8が合体しているのでしょうか?
銘板も2005年製となっており、「100円玉は、おつりがでません。」表記も白文字のため、液晶画面の表示内容(ROM?)の更新や、液晶画面下の注意書きを貼るなどして、
MC-D8相当への改造が行われたのでしょうかね?
詳しい情報をご存知の方は、コメントをお願いいたします。

この公衆電話が設置されている場所は、次の通りです。
http://www.telmap.net/map/96510
http://www.telmap.net/map/96509
こちらにも写真を追加しましたが、タグをどのように付ければ良いのかが全く分かりません…

コメント (2)

さすがにいつも情報が早いですね。
私も以下の場所で発見しました。
http://www.telmap.net/map/309774
http://www.telmap.net/map/192701
http://www.telmap.net/map/112708
http://www.telmap.net/map/112714
今のところ全て国内専用でした。
ベースはDMC-8Aで改造をしているのでしょう。(内部のプログラムをMC-D8と同じものに書替え、注意書きを前面に貼り付けたのでしょう。)今後は急速に増えていきそうですね。
タグについてですが、今までの付け方の流れからすると、「DMC-7A改」や「C型ボックス改」もあるので、「DMC-8A改」が良いのではないかと思います。
東京メトロ6000系
PANORAMAさん、コメントをありがとうございます。
最初はびっくりしましたが、やはりそういうことなのですね。改造する理由が気になるところですね。
タグのアドバイスもありがとうございました。早速タグを付けさせて頂きました。
「DMC-7A改」は、実際にはまだ見たことがないので、一度は見てみたいですね。