TELキーパーは必要か?

Hiroki sakurada | 2010/1/17 21:17
単に思いついただけですが。

本家では登録数が7割を超えたので登録情報精度向上のために「タイムキーパー」という制度ができました。
要は登録した内容の内「取集時刻」の登録数および更新数を個々にカウントするという物。

現時点で2割行っていない公衆電話チズ。
でも変更頻度(というより「撤去」)はこっちの方が遙かに早い。

登録者数が圧倒的に少ないし、未マッピングが多いので、難しいかなあとも思いますが、TELキーパー制度が合った方が良いのかなあ?

こっちの方のTELキーパーは
「マッピングされた場所に今も電話があるか」と「種類」があげられると思います。
現時点では「一度マッピングされた場所に変化があって内容を更新しても」更新者には何のメリットもありません。
再確認し、更新した人にも何らかの栄誉を与えてもいいんじゃないでしょうか?

ただし、公衆電話チズで難しいのは「何をキーにして判断するのか」という所だと思いますが。

どうでしょうかね?
tag
 

コメント (2)

事前にマッピングされているのがわかっていると、「最新の情報に更新しよう」、と前向きにならないときも自分はあります。そういう自分にも前向きになる仕組みかな。
ちょっと考えたのですが更新情報を反映を促す仕組み作りは難しいですね...。

ちょっと考えたのは。
「番号ミター(仮)」本家の取集時刻のように、銘板・公衆整理番号情報登録・更新すると、その件数をカウントするもの
「近況カウント(仮)」見たデンを拡張して、電話の近況を「変更なし」「機種変あり」「増加」「減少」「撤去」などの情報を追記できるようにして、その件数をカウントするもの

うーん。なんか外している気もしますが...
(1) 「このデンワ、今日見たらまだちゃんとあったよ。
でも詳細まではチェックしてないけどね」程度の情報でも
撤去相次ぐ昨今、必要度は高いですよね。
その辺は「みたデン」がフォロー(「撤去されてた」もチェックできるようになってましたね、確か)。

(2)もっと詳しく「(細部にも)変更なし」「機種変あり」「増加」「減少」
「故障中(or復旧作業中)」まで見て更新してくれたら
更新情報を反映させたひとに「近況カウント(仮)」で対応。

…って案もありますな(私のオリジナル案に非ず、たまさんのを読んで思ったこと書いただけ)。
更新情報を反映させるシステム作りが可能なら、の話ですが。

>銘板・公衆整理番号情報登録・更新すると…略…
これは、本家の取集時刻のように、それ用の登録フォームがないと、別カウントしにくいでしょうから
(2)に含めるのが現実的なのかな?と思いました、現時点では。

縮小 拡大