ブログ

合計: 262

卒業生に向けて、自作の公衆電話プラカードを使用しました。

公衆電話プラカード
こんにちは。
本日、自作の公衆電話プラカードを持ち帰ってきましたので、それを紹介します。

この3月は卒業の時期であり、私たちはそのお世話になった先輩たちを送り迎えようとサプライズを企画したのです。

卒業式の少し前に「卒業生を送る会」があり、私たち数人の有志たちも出し物を披露することになりました。
披露するグループが決定し、その有志たちで相談したところ、ダンスを踊ることになりましたが、ダンスのあとに「ありがとう」の気持ちを込めたプラカードを出すことになりました。
「ありがとう」のプラカード制作の担当が私になり、そこで、このプラカードに歴代の公衆電話を入れようと思い、パワーポイントで制作したのです。
印刷後、学校でラミネートをしてもらい、公衆電話プラカードの用意ができたところで、ダンスとプラカードの手順の練習が開始されました。
最初、そのグループの他の友達からは、“?マーク”の視線だったり「マニアックすぎるな」と言われながらも和やかな雰囲気となりました。
ちょうど6人の披露であり、ダンスの後に1人1つずつの公衆電話プラカードを持つことになりました。
その割り当て時に、私は「君はDMC-4Aだね」など、型番で指示をしようとしましたが、他の友達からは、「“と”を持つのね」など、ひらがなの文字で覚えたいと言われてしまいました。型番の方が覚えやすいのも私だけなのでしょうか・・・という感じでした。
その練習をしているうちに、ひとりの先生から「チーム公衆電話」と名付けられ、ダンスの前に「チーム公衆電話です」の言葉を言うことになったのです。
「卒業生を送る会」当日となり、チーム公衆電話の披露も無事終わりました。
その後は昇降口の掲示板に横一列に貼ることになり、卒業式前日まで昇降口を公衆電話プラカードで飾りました。
相変わらず、他の友達には“?マーク”の視線を浴びたようでした。でも一部の友達からは「これ(DMC-8Aを指している)見たことある」などと言ってもらえました。
卒業式当日は、卒業生の昇降口のドアに貼らせて頂きました。卒業生はどのように見てくれたかな・・・

その公衆電話プラカードの写真を、このブログに掲載したいと思います。
DMC-1Pの左上が欠けているのは、学校に持ってくる際に少し破れてしまったようで、それを少し修繕した上でラミネートしたからです。

この公衆電話プラカードの制作にあたり、歴代の6シリーズのカード式公衆電話を採用しようということになりました。下記の通りにまとめてみました。

1.初期カード式公衆電話
  ・MC-1P :カード・硬貨
  ・MC-2P :カード専用
   ※MC-1Pを「あ」に採用。
2.アナログ公衆電話
  ・MC-3P :公共施設向け、カード・硬貨
  ・MC-4P :電話ボックス向け、カード・硬貨
  ・MC-5A :カード専用
  ・MC-5B :カード専用、列車内公衆電話向け
   ※MC-3Pを「が」に採用。
3.初期ISDN公衆電話
  ・DMC-1P
   ※「り」に採用。
4.初期グレー公衆電話
  ・DMC-2C :カード専用
  ・DMC-3C :公共施設向け、カード・硬貨
  ・DMC-4A :電話ボックス向け、カード・硬貨
   ※DMC-4Aを「と」に採用。
5.グレー公衆電話
  ・DMC-5C :カード専用
  ・DMC-6C :公共施設向け、カード・硬貨
  ・DMC-7A :電話ボックス向け、カード・硬貨
   ※DMC-7Aを「う」に採用。
6.新型公衆電話
  ・DMC-8A
  ・MC-D8
   ※DMC-8Aを「^_^」に採用。

「ありがとう」の順番に、年代順にしたつもりでしたが、DMC-1Pについては、MC-3PとDMC-4Aの間が正解だったようですね・・・

DMC-8A?MC-D8? 不思議な公衆電話を発見しました。

注意書きが後付けで貼られているのがよく分かります銘板と液晶画面がアンバランス…
さいか屋藤沢店にて、このような公衆電話を発見しました。

「100円玉は、おつりがでません。」は白文字(MC-D8は黄文字)で、銘板にもDMC-8Aと表記されている… そこまではDMC-8Aなのですが、
液晶画面下にはMC-D8と同じ注意書きが後付けで貼られており、液晶画面の表示内容がMC-D8のものとなっているのです。

簡単にまとめてみると…
 「100円玉は、おつりがでません。」表記・・・DMC-8A
 銘板・・・DMC-8A
 液晶画面下の注意書き・・・MC-D8
 液晶画面の表示内容・・・MC-D8
ということになります。

なぜ、DMC-8AとMC-D8が合体しているのでしょうか?
銘板も2005年製となっており、「100円玉は、おつりがでません。」表記も白文字のため、液晶画面の表示内容(ROM?)の更新や、液晶画面下の注意書きを貼るなどして、
MC-D8相当への改造が行われたのでしょうかね?
詳しい情報をご存知の方は、コメントをお願いいたします。

この公衆電話が設置されている場所は、次の通りです。
http://www.telmap.net/map/96510
http://www.telmap.net/map/96509
こちらにも写真を追加しましたが、タグをどのように付ければ良いのかが全く分かりません…

色々と、公衆電話の動画を公開しました。

こんにちは。今回は、自分のYouTubeチャンネル「Gray Public Telephone」にて公開している動画の一部を紹介したいと思います。

全ての動画を見たい方は、「Gray Public Telephone」チャンネルへ
https://www.youtube.com/channel/UCwa...

当チャンネルの定番である、グレー公衆電話の動画もぜひご覧下さい。2月26日に、新しい動画を追加しました。
https://www.youtube.com/playlist?lis...
こちらが、新しく追加した動画の1つです。

前文が長くなってしまいましたが、さて、本題に入りましょう。

【DMC-8A 液晶画面の下側テロップ表示】
DMC-8Aの液晶画面はグレ電と比べて小型ですが、下側に文字によるテロップを流せるようになっています。

・ICテレホンカード交換案内のテロップ

このテロップは、ICテレホンカードカードの交換を案内するものであり、交換期限が満了した2016年9月頃まで表示されていました。
こちらの動画は、ほとんどの機器で表示されなくなった後に撮影したもので、なぜかこの1台だけが稼動しており、記録することができました。

・大阪限定のテロップ

このテロップは、大阪限定のテロップのようで、NTTからの注意が表示されています。
こちらの動画は、新大阪駅の新幹線20番線ホームで撮影したものですが、この公衆電話チズのマッピングで確認できる限り、関西空港にも設置されているようです。

YouTubeにて動画を検索したところ、他タイプの表示も存在するようで、地域によって温度差があるものかと思われます。
例えば・・・ (他チャンネルの動画です)

【故障中の貼り紙が貼られているDMC-8Aが使用できる件】

大船駅にて、故障中の貼り紙が貼られているDMC-8Aがありましたが、実際には硬貨受入中止になっていただけで、テレホンカードや通話などは通常通りに利用することができました。
なぜこれくらいのことで故障中の貼り紙を貼ったのでしょうか・・・

【自動ドアの福祉型電話BOX】

マッピングにもURLを貼り付けていますが、藤沢市役所前にて撮影しました。自動ドアの電話BOXは数が少ないようで、とても珍しいかと思います。
tag
 

YouTubeにてDMC-1Pがうつっている動画を発見しました

namonakihimazin | 2017/2/19 00:33
本体上部本体下部当時のボックス隣のボックスにも形からしてDMC-1Pか?ボックスには周辺の公衆電話案内図のようなものが貼られており隔世の感を感じさせる。2009年12月撮影のストリートビュー。左端にボックスが増設されているのがわかる。また隣のバス標識も当時のままかも。2016年2月撮影のストリートビュー。DMC-8Aになっていて増設されたボックスがなくなっているのがわかる。バス標識も新しいものに。
1992 Roppongi to Yutenji Etc 六本木駅-祐天寺駅 920126

07:47~08:16

投稿者の方は長く日本に住んでいらっしゃるライルさんという方で、主に1990年から1993年までの東京を撮影した動画を数多く投稿されているのですが、この方の動画が好きでいくつか視聴している最中に偶然気づきました。
1分も満たない動画ですが本体が大映りしていて偶然とはいえ今となっては大変貴重だと思います。また他のライルさんの動画でもDMC-1Pに似た形の公衆電話がうつりこんでいる動画を見たことあるのですが、ここまで詳細に撮影しているのは気づいた限りこの動画だけです。液晶パネルがあまりうつっていないのが唯一の残念。

撮影された場所には現在も公衆電話が存在しており、当チズにもマッピングされています

東急祐天寺駅内東口前
http://www.telmap.net/map/121513

マッピングされた2009年当時はDMC-6Cが設置されていたようです。ストリートビューで見ると現在はDMC-8Aになっています。なお、電話ボックスは動画が撮影された1992年当時のままかもしれません。ただしテレカ自販機がなくなっているのが確認できます。動画が撮影された当時はボックスが2台確認できますが、その後のストリートビューやマッピングで投稿された画像を見ると、後年にボックスが1台増設されたようですが、2016年2月撮影のストリートビューでは増設されたボックスがなくなっており、元の2台に戻っています。

気になるのが本体前面の色。以前ていしん博物館でもらった資料やこちらのブログで投稿されたDMC-1Pの写真では本体前面が白いのですが、動画でうつっているのは画質を考慮しても白くはありません。実際に見たことがないので分からないですが、写真などにうつっているのは試作品なのかそれともDMC-1Pにもいくつか系統が存在したのか気になるところです。

最後にこちらもどうぞ。もはやこの光景は今となっては災害発生時しかみることが出来ない。

1990 地下鉄の公衆電話 Public Telephones in the Subway in Ginza 900402

神奈川県警察本部を見学してきました。

展示に使用されているDMC-5C待機用の案内表示この展示の体験様子
神奈川県警察本部の1階に展示室があり、その一角の「公衆電話での110番へのかけ方を体験しよう」のところに、グレー公衆電話のDMC-5Cが使用されていました。
この展示は、110番へのかけ方や応答の仕方などを体験するときに、解説動画とグレー公衆電話のダイヤル・受話器が連動して体験できるものです。
受話器を上げると、解説動画が開始されます。その解説動画に「110番を押して下さい」と表示されたらダイヤルを押し、ダイヤルを押した後に応答の仕方の体験が受話器から流れます。
受話器をかけると、解説動画が終わり、解説画面には待機用の案内が表示されます。その案内表示は、グレーでのかけ方やMC-3Pでのかけ方が案内されますが、一番驚いたのが、ICカード式公衆電話でのかけ方が案内されたことです。今では消滅したICカード式公衆電話が表示されるのはとても貴重かと思います。
ちなみに、グレー公衆電話の液晶画面は消えていました。撮影については、この展示室と展望台のみOKだということでした。
前 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ..... | 53 |